あおとあか

自分の感情を吐き出す

映画感想:ユリゴコロ

先日ユリゴコロを見て参りました。

 

movies.yahoo.co.jp

 

殺人でしか心が満たされない美紗子の日記に引きつけられる亮介。

 

グロいかグロくないかでいえば、そんなにグロくはないです★

ただ、美紗子の幼少期〜専門学生のころまでは割と直視できなかったです。

 

なかなかおもしろかったです。

ストーリー性も悪くなかったし、寝落ちしそうにもならず、

すんなりと世界に入り込むことができました。

 

松山ケンイチの演技は上手と思っていたけれど、

吉高由里子松坂桃李の演技が上手だったことに驚きました。

 

松坂桃李の日記によって何か亮介に変化があるようなシーンや、

我を忘れるシーン。どれも恐かったです。

うん、それくらい演技に迫力があった。

 

吉高由里子ユリゴコロのない人間から、家庭をもち幸せに満ちた人間まで、

とても表現できていたと思います。

 

ストーリーは、最後衝撃の、、とはならず、割とわかりやすい付箋で、

あぁこうなんだろうな〜と予期できてしまうのが残念でした。

 

なんかもう少し、えっ!まさか!!うそ!まじで?!っていう気持ちになりたかったな〜

 

でも、なんか穏やかな部分も、狂気にみちた部分も両方あって楽しかったです★

私の大好きな人が彼女との話をよくしてたので、ここで考察させてください。

私の大好きな人。

私より8歳年上で、大人なんだけど、なんかちょっと人とずれてて、

いつも前のめりなのに、それで良しとしてて、イケメンで、

昔めちゃくちゃ遊んでて、それなのに彼女を大切にする、変な人。

 

私はいつもその人とお茶に行く。

お散歩して、コーヒーかっておしゃべり。

(もうそんなことできないんだけどね)

 

彼の彼女との話が、おもしろくて、いつもいろいろきいちゃう。

 

彼とであったのは、今年の3月。

初めて飲みにいったのは4月下旬。

そのときに彼女がいるってきいた。

でも、もしかしたらシングルファザーなんじゃないかと思ってたから一安心した。

 

彼と彼女はもう8年近い付き合い。

3、4年、半同棲してるらしい。

 

彼の彼女は、元キャバ嬢らしい。

彼と彼女は同じ年。

 

彼女は恵比寿に住んでいて、彼は小岩の方にお家があるみたいだけど、

恵比寿の彼女のお家で半同棲していたみたい。

 

でも最近、彼が目黒に引っ越すって。

彼女と一緒に引っ越すって。

本格的な同棲をはじめるんだー、結婚も間近かな?なんて思わせる行動。

 

彼は、彼女からの結婚したいオーラがすごいって言ってたし、

その話を聞いたときは、どちらかというと彼は結婚に前向きじゃないのかなっておもってた。

 

彼は昔やんちゃしてたけど、ここ数年は浮気してないって言ってた。

最後の浮気は、彼女をとるか、浮気相手をとるか本気で悩んだみたい。

でもその最後の浮気は、地獄の三者面談がおこなわれるような泥沼状態のものだったらしい。

最後の浮気相手は、風俗嬢で、今までで一番かわいくて、史上最強に身体の相性が良かったらしい。

 

その浮気相手が、彼のケータイを勝手に見て、彼女に電話して、

地獄の三者面談がおこなわれたそう。

地獄絵図のなか、今の彼女は彼を捨てなかった。

彼は、この一件から、もう誰も傷つけちゃいけないし、

こんな俺を捨てなかった彼女を一生大事にしようときめたといっていた。

 

私だったら、無理だと思う。

気持ち悪いと思う。

でも、彼女の愛は、きっと家族みたいになっていたんだろうね。

 

じゃぁ、早く結婚すればいいのにって思うでしょ?

でもね、彼らセックスレスなんだ。

もう数年。おそらく最後の浮気の前後あたりだと思う。

 

セックスレスってさ、女性側の拒否か男性側の拒否かで、状況かわってくるよね。

私は彼からの情報しかわからないけど、

セックスレスの原因は、身に覚えのない性病の発症だって。

彼女は、子宮筋腫になって手術、彼もなんか良くわからない性病で、

手術したんだって。

そこからセックスレスになったらしい。

 

私、悪気なく、彼に

まぁ、男性の性病は潜伏期間が長いですからね。

って言っちゃった。

潜伏期間というより、男性は女性より症状がでずらいってきいたから。

 

そして、彼女はセックスに関してウェルカムで、彼がだめなんだってさ。

なんか精力剤買ったりしてるみたいだけど、幸せになってくれたらいいな。

 

彼は時と場合によっていってること違うから、あんまり信用してないんだけど、

彼女とはいつでも結婚してもいい。でも彼女がいってこない。

っていわれたの。

 

結婚したいの?したくないの?

積極的なの?消極的なの?

ってはてなマークしか出てこないし、

セックスレスの原因が、男側にあるって、そりゃ彼女も結婚躊躇するよね。

 

しかもね、引っ越しするっていってきたとき、

遊びにきてねっていってきたから、私てっきり一人暮らしするのかとおもってたの。

(私が最強に甘えていた時期だったから下心がでてきたのかとばっかりにおもってた)

 

でも、どうやら彼女と一緒に引っ越すらしい。

引っ越す理由が、彼女が家賃10万だしてくれるからだって。

彼らのお家は家賃20万ちょっと

 

彼は、家賃補助がでるから実質彼女より少ないけど、

彼女は恵比寿のおうちが15万だったから助かるみたい。

 

それにしてもよ、結婚がキーワードにでてるのに、

引っ越しがなんだか同棲の延長線上にしか思えないの。

 

セックスレスを解消して、結婚するのであれば、男の給料だけで払える

物件の方がよかったんじゃないのかな??

 

とか

 

彼女は、もしかして大バカやろう??

 

とか

 

この大バカやろうとは、彼女をけなしてるのではなく、

さんざん浮気されて、許して、性病までもらって、それでも

一緒に暮らして、セックスレスにまでなって、結婚もする気があるんだか

ないんだかわからない男性とつきあってる風に見えるので、

それを超えた愛だと認識して容認してるのか、

気づかずにつきあっているのか。

大バカやろうであってほしいという願望だ。

大バカやろうだから幸せっていう風であってほしい。

 

私なら、耐えられないからきっと。

好きだったらなおさらつらいから。

 

カップルのセックスレスって解消するもの?

私はセックスレスは耐えられない。

だって、セックスって私にとって愛情表現だもの。

 

セックスレスって、夫婦になって子供ができて、なってしまったらあきらめがつくのかな。。

カップルである以上は、ぜったいセックスレスにはなりたくない。

 

セックスレスだけど、それを超えた愛がある

嘘。それ彼女に言える?

 

私の大好きな人は、やっぱり人とちょっとずれてる

 

そんな彼の幸せを祈る。

外向的と内向的

私は自分のことを、社交性の高い内向的思考者だと思ってます。

社交的な人が外向的な性格だとは思いません。

 

私は、みんなと仲良くできますし、交友関係も広かったりします。

ただ、それが友達が多いわけでもないし、友達と遊びにいってストレス発散したいわけでもないです。

 

内向的思考って、内向きな人間ってことだと思うんですよ。

自分と向き合うっていう意味です。

 

仕事大好きです。仕事仲間との飲みも好きです。

でも、一人の時間がなくてはなりません。

 

趣味する時間??まぁ、同じ意味合いですが、私は自分と向き合う時間が大切です。

本を読む、映画を見る、ブログを書く

自分は何を思ってそうしているのか。

自分は傷ついたのか、傷つけたのか。

 

人と関わる毎日で、心が疲弊していく。

一人になりたい。と心が叫ぶ。

 

本当に見たいと思う映画は一人で見に行きたい。

だって、映画の余韻に浸りたいでしょ?

映画終わってすぐカフェとかご飯とかいってたらムードないでしょ?

気にしないで泣きたいし、世界に入り込みたいでしょ?

 

私は、いつも内向きに考える。

自分に深く向き合っていたい。

 

私が考える外向的な人とは、ストレス発散が、友達と遊びにいくこと。

人と関わること。

ずっと人と関わってても楽しい人。

一人なんて寂しいじゃん、ってわかるけど、本当にすごいなーって感動する。

 

飲み会とかご飯とかって同じ人と毎週いってたのしいのかな?

何で盛り上がるんだろう。。

 

でも、そんな人に誘われてご飯に行くの結構好きなんだけどね。。笑

 

実は、内向的な有名人は多く、内向的=内気とは限らないということは

結構有名な話だったりします。

www.huffingtonpost.jp

 

要は、思考が内に向くか、外に向くか

その違い。

 

私には姪が二人います。

姉妹なのですが、ちょうど内向きと外向きな二人。

 

お姉ちゃんの方は本が大好きで、いつもお家に引きこもってます。

テレビも大好き。

あんまり自分からは遊びにいかない。

でも、合唱団やスクールバンドなど積極的に参加してます。

 

妹ちゃんの方は、遊ぶのが大好き。

いっつも友達と遊びにいってます。

地元の夏祭りなんて、朝からおわりまでずっといてたくらい、

遊びにどん欲です。

みんなと仲良くして、いつも誰かといます。

 

対照的ですよね。

でも、親や家族は、内向的な子を心配するんです。

私も小さいときから引きこもりがちなタイプだったので、

心配されました。

でも、自分の世界を持つ人間て、その世界に没頭しますよね。

 

なんの心配もいらないんですよ。

社交性は身に付くのだから。

 

私は、内向的な性格を心配する、社会に心配します。

小学校中学校と、日本は外交的で社交的な子を評価したがる傾向にある。

 

私は、そのおかげて中学まではずいぶん強がりましたよ。

みんなとつるんで、悪い風にして(田舎だったので。。)

学校カーストの上の方にいこうとがんばりました。

 

今思えば、ちっちゃい世界を生きていたなと思います。

 

logmi.jp

 

読書が人を育てるのであれば、内向的思考も人を育てます。

自分と向き合い、自分と戦う。

そうすることで人は成長します。

 

世の中の8割が不安定

と、私をメンヘラとあざ笑った若造に、最近言われた言葉です。

私はこの人の、勘違いが甚だしいところに嫌悪を感じています。

 

あなたは不安定な人です。

でも、僕、世の中の8割は不安定だと思っているので。

 

あなたは、言っていることと行動が一致しない。

 

これを年下から言われる私って何なんだろう。。

ねぇ、知ってる?

私、君と出会ったときから、上から物事をいう君に耐えていたことを。

もう関わりたくなくて、LINEをブロックして、極力さけていたことを。

 

私は君の何なのさ。

所有物じゃないんだよ。

 

避けても避けても、執拗に追っかけ回してきたのは君じゃないか。

 

言ってることと行動が伴わないのは、君だって同じじゃないか。

私はいつも君との接し方に悩んだよ。

 

ただ普通に仕事がしたいのに、表立って拒否してきたと思ったら、

積極的に関わってきて、情緒不安定は君じゃないか。

 

積極的にご飯の約束だってしてきたのに、突然二人でご飯に行く意味が

わからないって、、

君が誘ってきたんじゃないか。。

後々そんなこと言われて、私が発端みたいな言い方されて、

君がぶれぶれなんじゃないか。

 

よくそれで世の中の8割が不安定と言えたもんだ。

 

みんな君に気を使ってるんだよ?気づいてる??

空気読めてないのは君だよ?

 

次つきあう人は結婚したいので、ごめんなさいって、、

私、、、、告白してないからね。。

 

私ともう関わらない方がいいんだよね??

じゃあ、なんで私の様子をうかがいにきてたのさ。

なんで、私との接点を間接的につくろうとしたのさ。

 

本当に最初から最後まで君は全く意味が分からなかった。

本当に気持ち悪い人だって今は思う。

 

私は、君とただ普通に仲良くしたくて、

私の仲良くが人のよりも結構濃いものだってわかってるけど、

友達として仲良くしたかっただけなのに、

なんで、私が君を好きで好きで仕方のない人間みたいに

いわれなきゃいけないのさ。

 

全部君の勘違いじゃないか。

 

私は、そのシーンシーンで大人の対応をしてきたつもりだよ。

なのに、その仕打ちが私は不安定だってさ。

 

本当に君は私のいったいなんなのさ。

 

あぁ、もう一生関わらないでやってやるよ。

 

え、本心?

君のこと好きだったよ。

でも今はただただ気持ち悪い

 

ただそれだけ

好きすぎる件w

最近暇で、いろいろ調べているうちにラッドウィンプス野田洋次郎さんが

好きすぎることに気づきました。。

 

皆さんご存知かとおもうのですが、私が一年前はまったく知らなかったので、

一応貼付けておきますね。。w

dic.nicovideo.jp

 

RADWIMPS野田洋次郎様、素敵です。。

繊細すぎる。。

 

個人的には、

いいんですか?がとても好きです。

こんなに人を好きになっていいんですか?

 

素敵すぎますよね。

 

私好きになる芸能人て、だいたいハイスペックだったりするんですよね。

本当に偶然。。

びっくりする!!

野田洋次郎 - Wikipedia

 

100万円の女たちをついに見たがゆえ、、素敵さに気づいてしまいました。。

 

現在、ラリルレ論を読書中。

繊細です。

 

私も、わりと感受性強くて、繊細なタイプなのですが、

とても共感できる部分がおおくて。。

 

いい年なのに、大人になりきれないんですよ。

割り切れないし、割り切れない部分を言葉にしてしまう。

 

皆さんにも(知っているかもしれませんが)ぜひRADWIMPSの楽曲を聞いてほしいです!

一連托生

こんにちは。

ブログ、全然更新してなかったので、新たな気持ちで始めます。

 

タイトルの一蓮托生とは、先輩に言われた言葉で、

私はおバカなので若干意味が分からなかったので、検索しました。

 

dictionary.goo.ne.jp

 

たぶん先輩は、行動や運命をともにすることを指して、

俺とお前は一蓮托生といったのだと思います。

 

ブログ新たな気持ちにで始めるにしても、この記事を一発目に持ってくるのは

謎ですが、でも今私がまたブログをはじめようと思い始めたのは、

この先輩が大きく影響してます、間接的にw

 

まぁ、いろんな背景がありまして、この会社に派遣として入社したのですが、

私はこの先輩(たっちゃん)がいたから楽しくやってこれたんです。

 

そもそもたっちゃんもこの会社の子会社からの出向で、

そしてそもそもうちのチームには現在、正社員はマネージャーだけで、

あとは子会社の出向と派遣の私だけという謎の組織。

 

去年の10月くらいまでは正社員がいたのですが、退社されました。

私がこの会社にきたのが去年の8月。

8月は8月いっぱいで辞める社員の人の引継ぎをされ、

それを横目でみていた10月で辞めた社員の人に、社員の仕事引き継ぐのなんて

あり得ないから社員にしてもらったほうがいいとご忠告を受け、

あまり社員を望んでなかったので、時給をあげてもらうことになりました。

 

言いたいのは、うちのチームは社員が辞めていき、派遣が社員の仕事をし、

より高度な業務(以前いた社員ですら対応できなかった業務)を子会社の出向者がする

といった、ちょっと社内でも変わったチームなのですが。。

 

私は、たらたら時給をもらうだけの認識から、業務を学びちゃんとやるという意識へ

時給をあげてもらった時から、シフトしたのですが、

ところが、このマネージャーがくせもので、

(時給交渉は現在の部長が行ってくれたので、マネージャーはつゆしらず)

なんか雇用形態にこだわるんですよね。

自分のチームに社員がいないっていうのに、こだわるんですよね。

 

ベンチャーでしか、仕事をしてない私は、マネージャーの仕事の仕方が

生理的に受け付けず、徐々に拒絶感が出てきたのです。

それが今年の1月。

 

当時の副部長(現部長)に相談し、マネージャーと私の間にたっちゃんを挟んでもらう

こととなりました。

仕事も、たっちゃんからのほうが学べるので。

 

そして半年間、私とたっちゃんは絆を強固に、信頼を厚く、

それはそれは、みんながみんな付き合えばいいというくらいのおしどりぶり。

だれしもが認める仲の良さになったのです。

たっちゃんは仕事で私を認めてくれてる。(私はたっちゃんを認めきれてないがww)

 

その中で、運命は皮肉なもの、たっちゃんの異動が発表されたのです。

本社への出向は変わらずなのですが、違う部署へ。。

 

その際にいったたっちゃんの一言。

俺たちは一連托生でしょ?と(´;ω;`)ウゥゥ

 

たっちゃんはとてもいい男です。(ラブじゃない、私の好みじゃないので)

わかりずらいけど、優しさがあって平和主義で、最近はプロゴルファーで

お父さんみたいな感じに。。(体鍛えガタイが良くなったらしい)

 

たっちゃんがいなくなって気づいたのは、マネージャーとの確執。(私の一方的なw)

たっちゃんがいたから仕事が楽しかった。

たっちゃんがいたからマネージャーのことをうやむにしてたんだなーって

改めて思う。

 

たっちゃんが異動するにあたって、私を一緒に連れていきたかったと言ってくれました。

わたしはできる女だって。

 

たっちゃんが異動して、一気に退屈になった毎日。

たっちゃんの穴は大きくて、子会社から2人も出向よぶから、

私暇だしw

人の使い方が相変わらず下手なマネージャー。

いるだけマネージャー。(大企業にはいるらしいが実感しましたw)

 

いろんな要素がいっきに降り注いだ、6月7月で私のネガはダダ漏れ

毎日が苦しいと感じるようになりました。

 

タイトルとかけ離れてきましたがww

いまたっちゃんも大きなタイトルと、大きな予算を抱え

本当に人生のターニングポイントにきています。

たっちゃんはこれで実績作って、(本社ではなく)違う会社に転職するんだろうなって

思います。

 

わたしは、本来の目的だったフリーランスとして一歩をふみださなきゃいけないと

強く思い直しました。

 

私とたっちゃんは別々の道を歩んでいるし、人生では全く交わることがないので

一連托生とはいかないでしょう。

でも、人生の歩み方としては、今まさに正念場なんだろうなと実感してます。

 

今は、私はあんまり頑張れてないので、もう少ししたらたっちゃんと

楽しく飲みに行ける気がしてます。

 

私の人生はこれから始まる。

たっちゃんと離れてからがスタートだったんだろう。

 

言葉にすると悩んでたことがすっきりしますね!

ヨッシャ、がんばろう。

 

オワリ